本格レストラン シェフのレシピ
十勝牛スティック
北海道十勝の大地で、一頭、一頭厳格な個体管理のもと育った十勝牛。 部位もヘルシーなモモやロース等を使用しています。
作り方

各契約農家などから材料を仕入れます。
ものによっては畑から採りたてのものをすぐに仕入れ加工するものもあります。
野菜やお肉は新鮮なうちに下処理を行います。
北海道産の小麦、ヨーグルトなどの材料を合わせます。
副材料を加えて良く混ぜます。
生地と副材料がなじむまで冷蔵庫で寝かせます。

冷蔵庫から出して生地を伸ばします。
型を取ってオーブンに入れて焼き上がりを待って出来上がりです。
荒熱をとってからパッケージをして完成。
材料のお肉や野菜はどれも同じキッチンで加工しますが、野菜は取れる時期などにより水分などの状態が違うため、小麦の配合や焼き時間などでも微調整が必要で熟練の経験が必要になります。
一番安心なものを、一番美味しい状態で食べてもらいたいと考えているため、他のところで加工された野菜や肉は一切使わず、野菜は土のついているものを畑から、肉は生産者が明確なものを10キロから20キロのブロックで直接仕入れて自分たちで一点一点手間隙かけて加工していため絶対安心です。
また、賞味期限は長時間高温で焼いたり添加物を入れることで伸ばすことが出来ますし、 生産の管理も楽になるわけですが、人間よりカラダが小さく分化学物質などに敏感な犬のために一切使わず、栄養素を損なわないように焼く温度や時間も最小限で仕上げております。 安心なものだからカビが生えたり、腐ったりしますが、購入後は早めに召し上がってください。

また、少し形がふぞろいなのも手作りで一点一点作っているから安心の形なのです。